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せどりは転売行為

せどりは転売をする行為になりますが、これは仕入れがあってこそ、ということになります。ですから、色々と仕入先を見つけることが必要になります。

現状、せどりはどんなところから仕入れをできるのか、といえばリサイクルショップとか古本屋、或は家電量販店、そして他にもヤフーオークションとかメルカリといったようなネット上での仕入れを行うということも可能です。
つまりは、売れるのであれば基本的にどこから仕入れようとそれは十分にせどりとして期待できることになります。

せどりで最も重要になるといえるのが仕入れになるわけですが、それは極力、不良在庫を作らないようにするということに尽きると言えます。
要するに売れ残らないものを仕入れるという他の商売でも当たり前のように重要視されていることがせどりでも重要視されるわけです。

ですがせどりで注意しなければならない事をして扱ってはいけないものというのが確実に存在していますので、それは理解しておきましょう。
例えば、医薬品などは取り扱いあるのでそもそも許可が必要になる物品ですし、昔はかなり転売行為で安定的に売れるので人気があったコンサートチケットなどは扱うことがすでに禁止されるようになってきました。

常にというわけではありませんが緊急事態の時には日用品などが転売行為などを禁止する物品として指定されることなどもありますので、注意しておくことです。
無難に扱うものとして人気があるのが古本です。
古本は昔からせどりの代表的なものです。
むしろ、せどりという言葉が古本の転売から生まれた語源とさえ言われていることです。
現状、既に古本の転売というのはかなり飽和状態にあると言っても過言ではないのですが、だからこそひたすらに定石どおりに仕入れをして転売すればまだまだ古本でも十分に利益が期待できることでしょう。
扱う商品、仕入れるジャンルというのはそんなに絞ることはないです。

つまりは、良い機会と判断できたのであればどんどん仕入れることです。利益が出るチャンスとは要するに仕入れから始まることになります。
せどりは仕入れをしないと始まらないことになります。

だからといって適当に仕入れるわけではなく、あくまで売れるというそれなりの確信を得たものを仕入れるようにしましょう。
極端な話し、どんなものを仕入れるか、というのがせどりの成功の九分九厘を占めているといっても過言ではないのですからとても重要です。