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ネット広告を見るだけで仮想通貨が貰える

javaスクリプトの生みの親であるブレンダン・アイクが生み出したブラウザが、ここにきて注目を浴びています。ブラウザの名前はBraveブラウザというのですが、このブラウザは、自分が望まない広告を弾くことが出来るブラウザで日本においても提供をされるとされています。その上でこのブラウザが持つ能力に注目が集まっており、ブラウザ間でデータを双方向に送受信することが出来ることからブラウザ上で仮想通貨のやり取りを可能とするブラウザとして注目を浴びているのです。

本来、インターネットの通信はブラウザを通してネットワークシステム上で送受信されるのが一般ですが、この新しいブラウザはその仕組みを廃止し、ブラウザにアクセスすることで専用ネットワークを用いて情報をやり取りするため極秘裏に情報のやり取りを可能としているという仕組みです。

その上で、Braveブラウザ上には自分が表示させてもよい広告を自分で選ぶことが出来、選ばれたものが表示することが出来るという仕組みです。この仕組みを利用してブラウザ上に表示される広告の中に仮想通貨をやり取りすることが出来る仕組みを取り入れると仮想通貨を貰うことが出来る仕組みに利用することが出来るのです。

これは以前のブラウザ上の広告をクリックすることで、クリックをされた側が第3者に報酬を支払うという仕組みに似ており、大将となる人物が広告を見ている側が報酬を貰えるということに置き換わっていることです。つまりは、広告を見れば仮想通貨を貰うことが出来るという副業と成立するため2021年において注目をされている取り組みの一つなのです。

ただ、この仕組みある懸念もありまして、一つは安全性があるのかどうかで、危険ではないかという声もあるのです。何故、危険であるかですが、一つは如何に専用のネットワークシステムを通してもウィルスの存在もあり、ウィルスの力で情報が公開されないかという問題です。

何故ウィルスを心配する必要性があるのかですが、仮想通貨は一応、原理上では暗号化はされていますが暗号を解くこと自体は可能であるとされておりウィルスを用いて情報を入手すれば場合によっては不正アクセスすることが出来ると言われています。専用回線を使用する場合は、専用回線にアクセスできる権限がある物だけしか利用できませんが、これについても第3者が情報偽造で専用回線の利用者になり替われば専用回線にアクセス可能であるため、ブラウザ上からウィルスを巻けるのではないかと言われています。

いずれにしろ、まだこのブラウザは試行段階ですので、今後の対応が注目されているのがBraveブラウザになります。