カテゴリー
未分類

副業に対するスタンスとして

副業というのは色々と定義がありますが要するにそれがメインの仕事ではないというものであると言えるでしょう。本業としてサラリーマンをしつつ副業として何か別のことをやって稼ぐというようなことがあるわけです。

副とはついていますが、業であるわけですから、生業的なことになります。この副業において色々とイメージとしてあったりするものが、あんまり儲からないということがあります。

そもそもしっかりとした稼ぎになるというのであれば本業にしてもよいほどであることになりますのであくまで本業を補う程度の収入ということをイメージしている人が多いです。

それはそれなりに正しい認識といえるでしょう。
ですが、絶対的な定義というわけでもなくあくまで本業よりも稼いでいる状態ではあるが、安定性がないので、ここ3年くらいは高い収入が期待できる副業となっても10年20年先のことを考えるとずっとやっているわけにはいかないというような副業が多くあるわけです。

副業というのでものすごく稼いで本業を超えていている場合でも本業を止めないという人がいるのはそういう部分があるからです。
あくまで一つの例ですが、せどりという副業があります。

どこで物を仕入れて転売をしていくと言う副業としてはかなりメジャーなものでこれでかなり稼いでいる人もいます。休みの時だけ仕入れの活動をして、後はオークションサイトとかなどに出品をしてくれるのを待って転売利益を稼いでいくということをやってそこそこ稼いでいるという人も多いです。

休みの日だけやって、それだけ稼げるのだから本業にしたらもっと稼げるのではと思うでしょうが、安く仕入れなければならないということがありますので自ずと仕入れに限界はあります。

ですが副業でずっとやるということはかなり難しいことでもあります。これはアフィリエイトとかアドセンスといったような形でブログから収益を得ているタイプの副業でもそうです。動画投稿を行っているユーチューバーなどもそうでしょう。

これからずっと稼ぐ事ができるのかと言うと副業というのが基本一時的である可能性が高いことになりますので、極端に頼り切るようなことはしないほうがよいです。

もちろん動画投稿などであれば本業でやってる人たちもいるわけですから必ずしも副業でしかできないというわけではないですが、あくまで本業があり、安定した収入が別にあるのであればそれを維持しつつやり続けていくというのが副業に対するスタンスとして最もお勧めできます。